2009年06月28日

6/17、農地法改正案、可決


さて・・・。先週ですが、6/17、農地法改正案が参議院の可決を得て成立しました。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/171/meisai/m17103171032.htm

・・・当日、銀座農業塾にて農地法の講演していました。
http://blog.ginza-agri.jp/?p=492


マスコミでは、先週、「農地の貸借自由化」と出ていましたが、
あまり正確ではなかったかと。
農地の貸借要件の変更(緩和)があっただけで、許可制度は残りますので。

・・・一般企業(業務執行役員に農業常時従事者1名必要)も借りられるようになりますが、
  果たして、実際の農業委員会の判断では、どうなるか?


ちなみに、インパクトありそうなのが、農地の相続税納税猶予です。

今回の農地法改正により、一般農地(市街化区域外の農地)であれば、
「貸付農地」についても適用を行うとのことです(改正法施行日から)。

税制改正に既に盛り込まれていました。

平成21年度税制改正資料(末尾のほうに記載あります)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/zeisei09/04/index.htm


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2009年06月23日

【ご案内】 戦略研7/25 「食のグローバル化を考える 〜食の安全性と、食料自給率〜」 


今回、士業企画は、戦略研との合同開催です。

東京農大の教授にお話しいただきます。どしどし、参加表明をお願い致します。


さて・・・。
Strategic Planning<戦略経営研究会>69thミーティング(7/25)ご案内です。

テーマ: 2018年日本の戦略シリーズ
      「食のグローバル化を考える 〜食の安全性と、食料自給率〜」

日 時: 2009年7月25日(土) 14:00〜17:00(13:45より受付開始)
場 所: 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

発 表: 應和邦昭氏(東京農業大学教授)

■プロフィール
 東京農業大学国際食料情報学部教授
 東京医療保健大学非常勤講師
 1944年生まれ。
 國學院大学大学院経済学研究科経済学専攻
 博士後期課程修了(経済学博士)
 東京農業大学農学部講師、助教授、国際食料情報学部
 食料環境経済学科教授、食料環境経済学科長、等を経て、現在に至る。
 【専門・研究分野】
 国際政治経済論、国際貿易論、農業貿易論
      
内 容: 

 1980年代頃から急速に進んできた「経済のグローバル化」
という動きに伴って、いま日本では「食のグローバル化」と
呼ばれる状況が生じてきています。世界中の食物・食材を容
易に入手でき、豊かな食生活を享受できるようになってきて
いる面からすると食のグローバル化は歓迎すべきことですが、
しかし他面でこの動きは大きな問題を私たちに投げかけてい
るように思います。
 例えば、この動きに伴って、食の安全性が脅かされ、また
わが国の食料自給率の急速な低下にみられるように食の安定
的な確保が脅かされてきています。
 食のグローバル化という動きには、経済学の世界における
考え方の変化やそれを反映した世界的・国際的な経済システ
ムの変化が深く関わっています。その点にまで少し踏み込み、
食の安全性や食の安定的な確保、さらには環境保全といった
ことをも視野に入れながら、食のグローバル化という動きを
改めて見つめ直す材料を提供できればと思います。

なお、発表後、全員参加の議論を予定しています。

(ネットでの事前学習及び、ミーティング後のレポート作成を予定)    

共 催: NPO法人日本危機管理学総研
      NPO法人農業情報総合研究所
      現代政治戦略研究会
      LLP戦略経営パートナーズ「士業の企画」

参加者(予定): 外資系コンサルティング、財務コンサルティング、
           公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、
           会社員、FP、会社経営者、経済評論家、
           地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
           ・・・30人前後(予定)

方 式: 発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)
      人数によっては、ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      また、問題解決の議論につき、グループ分け。

会 費: 社会人3,000円 / 学生1,000円

注 意!: 当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等については、
       禁止させていただきます。

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加申込み : 戦略研ホームページより
          http://www.sp-senryaku.org/
          
          (事前申込みの無い方の、当日参加をお断り致します)

※ 初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込み
 ください。
  http://www.sp-senryaku.org/

ミーティングの後、懇親会「盛夏の宴!」がございます。

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2009年06月02日

5/14士業企画の参考資料

さて・・・。5/14士業企画の参考資料です。

議事録の発表は、少々お時間いただきます。
参議院の審議待ちということにて、流動的なため代替として、下記します。

あくまで、当方のみのまとめによるメモです。


まずは、「農地法等の一部を改正する法律案の概要」。
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kaikaku/pdf/gaiyou.pdf

当日配られていましたが、こちら↑、やはり詳しいです(公開資料)。
特に、最終ページの図表がわかりやすいです。


ついで、関連して、「農地政策改革」につき、まとめた農水省のページがありました。
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kaikaku/

農地政策改革の変遷がわかります。
農地情報のデータベース化は、全国農業会議所などにてはじまっています。


なお、農地法改正につき、第1条と、その改正案、衆議院修正は下記のとおりです。

改正案の趣旨は、
「農地転用の規制強化」
と、
「農地の”農業上の利用”の確保」
ですね。

前者については、許可と監督機関の強化が絶対に必要です。


【現行】
(この法律の目的)
第一条 この法律は、農地はその耕作者みずからが所有することを最も適当であると認めて、耕作者の農地の取得を促進し、及びその権利を保護し、並びに土地の農業上の効率的な利用を図るためその利用関係を調整し、もつて耕作者の地位の安定と農業生産力の増進とを図ることを目的とする。

【改正案】
(目的)
第一条 この法律は、国内の農業生産の基盤である農地が現在及び将来における国民のための限られた資源であることにかんがみ、農地を農地以外のものにすることを規制するとともに、農地を効率的に利用する者による農地についての権利の取得を促進し、及び農地の利用関係を調整し、並びに農地の農業上の利用を確保するための措置を講ずることにより、国内の農業生産の増大を図り、もつて国民に対する食料の安定供給の確保に資することを目的とする。

【衆議院修正】
(目的)
第一条 この法律は、国内の農業生産の基盤である農地が現在及び将来における国民のための限られた資源であり、かつ、地域における貴重な資源であることにかんがみ、耕作者自らによる農地の所有が果たしてきている重要な役割も踏まえつつ、農地を農地以外のものにすることを規制するとともに、農地を効率的に利用する耕作者による地域との調和に配慮した農地についての権利の取得を促進し、及び農地の利用関係を調整し、並びに農地の農業上の利用を確保するための措置を講ずることにより、耕作者の地位の安定と国内の農業生産の増大を図り、もつて国民に対する食料の安定供給の確保に資することを目的とする。


とりいそぎ。
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2009年04月17日

【ご案内】 5/14士業企画、「農業ビジネスと農地法改正」

農地法改正ですが。やっと閣議決定行ったか行かないかにて、
GWあたりにて、なんとか衆議院を通過できるかどうかという按配とか。
民主党も選挙対策にて、いろいろ対案出してきているようです。
そんなこんなで、まだまだ流動的なのですが・・・。


さて・・・。5/14士業企画、開催します。ご参加表明、どしどしお願いします。

講師は、士業企画メンバー、農水省の仙台さんです。
およそ1時間弱、お話しいただくことになるかと。


テーマ: 「農業ビジネスと農地法改正」

講師 : 仙台光仁氏(農林水産省)

日時 : 2009年5月14日(木) 19時〜(1時間半ほど)
場所 : 東京竹橋、ちよだプラットフォームスクウェア
参加費: 2000円

ミーティングの内容は、
農業ビジネスに関連する、
農地法改正(案)、農政改革の方向に関する情報提供、参加者間の情報交換を予定。


参加対象: 士業との連携を検討されているビジネスパーソン、
        士業からの専門情報を必要とされているビジネスパーソン、
        そして、もちろん士業の方々

参加申込: 担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで(←@を小文字にしてください)、
        下記の内容を送信してください。

        5/14士業企画に参加します。
        お名前:
        所属:
        連絡先:
        懇親会の出欠: 出席/欠席


なお、ミーティング後、懇親会(費用別途)を予定しております。


ご連絡まで。


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6月6日(土)、14時〜 戦略研、開催!

2018年日本の戦略シリーズ
「日本の経済情勢 〜100年に1度の危機と10年後を見据えて〜」

発表者 津田栄氏(経済評論家)

※参加申込み/お問い合わせは、下記URLより
http://www.sp-senryaku.org/

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2009年03月08日

20090212士業企画議事録「農業ビジネスと知的財産権」

さて・・・。
20090212士業企画 議事録「農業ビジネスと知的財産権」
です。


2009年2月12日 19時〜20時40分
東京竹橋・ちよだプラットフォームスクウェア
「農業ビジネスと知的財産権」
発表者 廣瀬隆行氏(弁理士)

参加者 9人(弁護士、税理士、司法書士、行政書士、
        会社経営者、農業生産法人役員、ライター、会社員)

発表
0. 今日のお話しの概要
  ・特許でどのくらいお金が動くのか
  ・植物も特許の対象に!
  ・品種登録と育成者権
  ・商標(地域団体登録)

第1章 特許でどのくらいお金が動くのか
  ・特許の損害賠償額の算定 
   損害賠償額≒特許権者の利益額(1個当たり)×侵害者の譲渡数量
  ・特許権侵害に対して。訴訟でどのような救済が認められるか
   「差止請求」、「損害賠償請求」など
  ・特許は、一般に、差止によるダメージや、損害賠償の額は、
   大企業のほうが中小企業より大きい
   →大企業よりも小さい企業のほうが有利
   →うまく活用した企業が企業価値を高める

第2章 植物も特許の対象に!
  ・特許出願における明細書の一例の説明
  ・発明といえるためには、
   「課題」、「解決手段(構成)」、「作用・効果」のストーリーを立てる
   「課題」につき、普通思い付かない問題とした方が特許をとりやすい
  ・ただし、特許を取得するには、“進歩性”(非自明性)なども要求される
  ・植物、微生物における特許

第3章 品種登録と育成者権
  ・品種登録により育成者権が認められる
   各国ごとの登録となる(優先権制度あり)
  ・育成者権
   登録品種及び登録品種と特性により明瞭に区別できない品種についての権利
  ・育成者権を取得するためには(登録要件)
   「区別性」、「均一性」、「安定性」
  ・育成者権の出願件数、登録件数ともに増加(20年前に比べそれぞれ約5倍、約7倍)
  ・侵害を把握したら
   品種保護対策官(Gメン)による輸入差止めなど。ただし、現実の実効性は??
  ・特許との違い
   登録要件の相違(進歩性など)
   権利行使のし易さの相違(特許のほうがし易い)
  
第4章 商標(地域団体登録)
  ・侵害・非侵害がわかりやすい
  ・警告書の発送と、その効果
  ・先にある商標を使用していた者と先に商標登録出願をした者とでは、後者が勝つ
   先使用の周知性立証は一般には難しい。また、不正競争防止法においても
  ・地域団体商標
   たとえば、夕張地域のメロンに「夕張メロン」。メロン自体に商標登録
   それまでは、メロンの包装物(印刷物)を対象として、
   「夕張メロン」の商標登録だった
   要件として、周知性や、加入資格者の原則加入など
  ・ブランド保護
   商標権は、原則、国内のみ
   海外で商標権を取得するのに有利な方法は、「国際商標登録出願」
   日本に1件出願するだけで、希望する国の商標権を取得できる(安価にて)


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2009年01月18日

2/12士業企画、開催「農業ビジネスと知的財産権」

──────────────────────────────────
■□■ ビジネスパーソンと士業のマッチング研究会「士業の企画」
    「農業ビジネスと知的財産権」(2/12)
                      開催のご案内  ■□■
──────────────────────────────────

弁護士、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、
そして、ビジネスパーソンにより構成される、
ビジネスパーソンと士業のマッチング研究会「士業の企画」ですが、
下記のとおり、開催します。

テーマ: 「農業ビジネスと知的財産権」

講師 : 廣瀬隆行氏(弁理士;廣瀬国際特許事務所所長)

日時 : 2009年2月12日(木) 19時〜(1時間半ほど)
場所 : 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア
参加費: 2000円

ミーティングの内容は、
農業ビジネスに関連する、
特許権(技術・資材)、商標権(地域ブランド)、種苗権(育成者権)
などの内容及び活用法に関する情報提供、参加者間の情報交換を予定。

参加対象: 士業との連携を検討されているビジネスパーソン、
      士業からの専門情報を必要とされているビジネスパーソン、
      そして、もちろん士業の方々

参加申込: 担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
      下記の内容を送信してください。

      2/12士業企画に参加します。
      お名前:
      所属:
      連絡先:
      懇親会の出欠: 出席/欠席


なお、ミーティング後、懇親会(費用別途)を予定しております。

運営: LLP戦略経営パートナーズ
http://www.sp-senryaku.org/LLP/

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2008年12月20日

20081113士業企画議事録「農業生産法人から見た農業ビジネス」

さて・・・。遅くなりましたが、
20081113士業企画議事録「農業生産法人から見た農業ビジネス」
です。

農業生産法人有限会社アグリクリエイトの紹介
 農地面積30ヘクタール(稲作作付け)。売上13億円
 あゆみの会(有機栽培農家グループ。200人ほど)を束ねる

農業ビジネスで成功する5要素
 「高い志」(地球規模の環境意識と食を提供する仕事であることの神聖さ)
 「人間力」(包容力とリーダーシップ)
 「情報力」(世界中から情報を集める。ドバイ、フルーツ人気。マレーシア、検疫
が緩やか)
 「技術力」(農業でなく、食品加工なども)
 「体力」(フットワーク)

ワイン作りとコメ作り(茨城県の平井正夫氏の紹介)

日本の農業技術(育種・育苗技術、農業機器開発技術、施設・建築技術、土地改良・
土木技術)と日本人の自然観(自然との共生) → 環境保全型農業

農業で成功する道(脱・市場流通中心主義(生産者、消費者のお互いの顔が見えな
い)。銀座での取組み(銀座食学塾。銀座ミツバチプロジェクト。ファームエイド銀
座。銀座農業塾)

なぜ、農業分野での独立は難しいのか?
 戦後の農業事業(農協の役割(農薬・化学肥料の販売という農業指と金融業)
 今後、独立するために(農協の出荷組合を頼るのは危険。地銀等の金融機関からの
調達。新・兼業農家のススメ)
 農地法(良い農地が借りられない、新規就農者の苦労。転用期待のための農地の保
持・非流通。農地法改正の必要性)

まとめ
 「カッコいい農業」「自然との共生」「世界の人たちとのつながり」



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2月7日(土)、14時〜 戦略研、開催!

2018年日本の戦略シリーズ
「防災まちづくり
 〜災害と地域コミュニティ〜」


Strategic Planning<戦略経営研究会> 
事務局  茂 木  正 光
行政書士 司法書士  

http://www.sp-senryaku.org/

※BLOGもあります↓
http://m-motegi.at.webry.info/

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2008年10月16日

11/13士業企画、開催します。「農業生産法人から見た農業ビジネス」


士業企画の運営体「LLP戦略経営パートナーズ」のホームページですが、
リニューアルしました。
http://www.sp-senryaku.org/LLP/


さて・・・。11/13士業企画、開催します。ご参加表明、どしどしお願いします。

講師は、高安さんです。およそ1時間弱、お話しいただくことになるかと。


テーマ: 「農業生産法人から見た農業ビジネス」

講師 : 講師 高安和夫氏(農業生産法人アグリクリエイト役員)
      http://www.orga-net.co.jp/frame-top.htm

      また、最近話題の「銀座農業塾」の塾長も務められています。
      http://www.ginza-agri.jp/

日時 : 2008年11月13日(木) 19時〜(1時間半ほど)
場所 : 東京竹橋、ちよだプラットフォームスクウェア5階
参加費: 2000円

ミーティングの内容は、「農業生産法人から見た農業ビジネス」に関する
情報提供、参加者間の情報交換を予定。


参加対象: 士業との連携を検討されているビジネスパーソン、
        士業からの専門情報を必要とされているビジネスパーソン、
        そして、もちろん士業の方々(特に、開業5年以内)

参加申込: 担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
        下記の内容を送信してください。

        11/13士業企画に参加します。
        お名前:
        所属:
        連絡先:
        懇親会の出欠: 出席/欠席


なお、ミーティング後、懇親会(費用別途)を予定しております。


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2008年07月20日

8/12士業とビジネスパーソンのマッチング研究会「士業の企画」


──────────────────────────────
■□■ 士業とビジネスパーソンのマッチング研究会「士業の企画」
   「新規就農支援と士業」(8/12)開催のご案内 ■□■
──────────────────────────────

弁護士、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、
そして、ビジネスパーソンにより構成される、
士業とビジネスパーソンのマッチング研究会「士業の企画」ですが、
下記のとおり、久々復活です。

日時:  2008年8月12日(火)、19時〜(1時間ほど)
場所:  東京竹橋、ちよだプラットフォームスクウェア5階、会議室501
参加費: 1000円

ミーティングの内容は、「新規就農支援と士業」に関する情報提供、
参加者間の情報交換を予定。


参加対象: 士業との連携を検討されているビジネスパーソン、
      士業からの専門情報を必要とされているビジネスパーソン、
      そして、もちろん士業の方々(特に、開業5年以内)

参加申込: 担当(茂木)のメルアド motemasa@hotmail.com まで、
      下記の内容を送信してください。

      8/12士業企画に参加します。
      お名前:
      所属:
      連絡先:
      懇親会の出欠: 出席/欠席


なお、ミーティング後、懇親会(費用別途)を予定しております。

運営: LLP戦略経営パートナーズ
http://www.sp-senryaku.org/LLP/index.html





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2006年10月30日

合同会社(LLC)、2006年8月時点にて1000社


さて・・・。先日の日経記事からですが。

2006年5月施行の会社法による、新たな会社形態
合同会社(LLC)が、2006年8月時点にて設立件数
につき1000社を超えたとのことです。

LLCは、有限責任社員(出資者)により構成され、
この有限責任社員が、経営、業務執行を行います。
また、組織形態として近い有限責任事業組合(LLP)
との差の一つは、法人格があるかどうかです。

記事によると、LLPは比較的「NPO的な活動」にも
活用されているようですが、LLCは大企業間の
「共同プロジェクト」の受け皿として使用される
ことが、比較的に目立っているようです。
posted by LLP‐SMP at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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