2011年10月06日

【ご案内】11/10士業企画 日本唐揚協会による「食イベントの立ち上げ・運営と、クロスメディアマーケティング」

日本唐揚協会主催のイベントですが。数万人を集める規模になっているものもあるとか。
すごいですね!


さて・・・。11/10士業企画

「食イベントの立ち上げ・運営と、クロスメディアマーケティング 
〜日本唐揚協会のケース・スタディから〜」

のご案内です。

ご参加申込み、よろしくお願いします。



20111110士業企画

テーマ 「食イベントの立ち上げ・運営と、クロスメディアマーケティング
      〜日本唐揚協会のケース・スタディから〜」

内 容

日本唐揚協会 http://karaage.ne.jp/ http://www.facebook.com/karaagenist/
は、「日本の唐揚が世界を変える」をスローガンに、
唐揚のイベント/マーケティングを数多く手掛ける一般社団法人です。
たとえば、先日も、恵比寿三越にて「からあげカーニバル」を開催されました。
http://karaage.ne.jp/event/carnival/

日本唐揚協会により、最近の唐揚ブームが起こったといっても過言ではありません。
また、ローソンの「からあげクン仙台味噌味」の監修などもされています。
http://karaage.ne.jp/news/2011/10/927.html
(このからあげクン仙台味噌味は、被災地復興支援の一環でもあります)

今回の士業企画では、日本唐揚協会のケースから、食イベントの立ち上げのパッション、
運営の方法論、
そして、日本唐揚協会の特質ともいえる、クロスメディアマーケティングの手法について
日本唐揚協会、専務理事の八木さんに発表をいただきます。

発表の後、参加者全員による質疑応答、意見交換も行います。

※ 参考「日本唐揚協会の沿革」
2008年10月 日本唐揚協会創設(任意団体として理事2名でスタート)
2009年07月 ウェブサイト開設
2010年07月 からあげカーニバル2010開催、1週間で10万人が来場
2010年12月 一般社団法人日本唐揚協会 に組織変更
2011年09月 出版3冊、「お気軽チキン総選挙」を開催中!

カラアゲニスト6000名以上(2011年10月現在)


※ なお、参加申込者には、
   このテーマへの個別関心についてアンケートを事前に実施させていただきます。



発表者 八木宏一郎氏(日本唐揚協会専務理事、カラアゲニスト)

日 時 2011年11月10日(木曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     11/10士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。



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2011年10月04日

【塾生募集】銀座農業政策塾 第2期コース 2011年11月2日(水)開講! 

さて・・・。戦略研と、銀座農業環境イニシアティブとの共同企画、

銀座農業政策塾 第2期コースの塾生募集をお知らせします。

「農業環境政策の日本における提言と確立、そして、これをアジアのグローバルスタンダード」
とすることを目的します。

また、11/2の第1回は、蔦谷栄一氏による「農業政策の流れと欧米の動向」

欧米の穀物生産重視型農業と、WTO体制。また、TPPに関してもお話しを伺えるとのことです。

ぜひ、応募/申込みをよろしくお願いします。

なお、応募/申込みですが、当方宛てにDMをいただいてもかまいません。


農業環境政策を日本から発信! あなたも時代を作る仲間になろう

銀座農業政策塾 第2期コース 2011年11月2日(水)開講
<第2期生 募集要項>

――銀座農業政策塾とは
銀座農業政策塾は、日本農業のグランドデザインを探求し、その戦略や政策を提言することを
目的とします。
環境保全型農業や地域社会農業を切り口にして、法規制や税制、補助金、
そして、地域の自立、消費者の意識向上につき具体的な戦略・政策提言を行うための
勉強会、議論を行います。
なお、銀座農業政策塾は、NPO法人銀座農業環境イニシアティブと、戦略経営研究会の
共同主催です。

――銀座農業政策塾第2期開講に向けて
11月から銀座農業政策塾第2期を開催します。
第2期では「農業環境政策の日本における提言と確立、そして、これをアジアのグローバルスタンダード」
とすることを目的とします。
第2期は第1期と違い、メンバー制(定員20名)を取り、各分野の専門家から講演をいただくとともに、
メンバーによるグループワークとして農業環境政策の策定、提言を行います。
9/7の第2期プレスタートでは、第2期の基調「日本農業のグランドデザインと農業環境政策」
につき講演を行いました。

平成23年10月吉日  銀座農業政策塾 世話人 蔦谷栄一

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「農」を身近に!
経済成長や物質的豊かさや利益を追求した20 世紀を経て、確かに日本は豊かになりました。
でも、一人ひとりは幸せでしょうか?また、地球規模で進む環境破壊、地域での紛争や
地域間の経済格差や人種差別は20 世紀後半より21 世紀に入ってからの方が
悪い方向に向かっていませんか?
わたしは世界の先進諸国の特に都市生活者が「農」をもっと身近に感じることで、
自然と自分の繋がりを確認し、自然と人間との一体感から「生命(いのち)・大地・多様性」を
大切にするライフスタイルが拡がる事を望んでいます。
自然と共生し稲作農耕文化を培ってきた日本人の真価が問われる時です。

銀座農業政策塾 塾長 / NPO法人銀座農業環境イニシアティブ 理事長 高安和夫


◇カリキュラム◇
第1回から第5回は、各界の専門家(農業系シンクタンク研究員や、大学教授など)から、

農業環境政策の総論、消費者論、担い手論、マーケティング論、
そして、東アジア農業概論などを講演いただきます。

○講師
蔦谷栄一氏  株式会社農林中金総合研究所 特別理事
田中淳夫氏  株式会社銀座ミツバチ 代表取締役
高安和夫氏  銀座ミツバチプロジェクト 理事長
板垣啓四郎氏 東京農業大学教授

○グループワーク
受講生で3〜4人のグループに分かれ、農業環境政策の調査、立案をしていただき、
最終回にこの政策のプレゼンテーションを行っていただきます(評価、講評を行います)。


◇募集概要◇
資格   心身ともに健康で、日本の農業環境政策についての積極的な考えを持つ方
      (年齢、性別、国籍、学歴、所属不問)
期間
2011年6月〜2012年9月 原則、奇数月の第一水曜日、19時〜21時に開催(計6回)


開催日時 講師       テーマ
第一回 11月2日 蔦谷栄一 農業政策の流れと欧米の動向(予定)
第二回 1月11日 田中淳夫
            高安和夫 銀座で初の農業生産法人設立と現状
第三回 3月7日 蔦谷栄一 水田の持続的多角的利用(予定)
第四回 5月9日 板垣啓四郎 アジアの食料と農業から日本の食料安全保障を考える(予定)
第五回 7月4日 蔦谷栄一 循環型農業と地域社会農業(予定)
第六回 9月5日 蔦谷栄一 アグリカルチャー・ポリシー・プラン発表会

参加費  受講料15,000円(計6回分)

募集定員 20名 最少催行人数12名
      ※定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきますのでご了承ください。

場所    銀座会議室 (東京都中央区銀座3-7-10)

お問い合わせ・申込先 NPO法人農業環境イニシアティブ
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館B2F
Mail: ginzainitiative@gmail.com
            ↑@を半角にしてください


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2011年09月09日

【ご案内】10/12士業企画の特別企画、監査法人パートナーによる「ファイナンス入門 ファイナンスの基礎理論から企業価値評価まで」


さて・・・。10/12士業企画の特別企画、
監査法人パートナーによる
「ファイナンス入門 ファイナンスの基礎理論から企業価値評価まで」
のご案内です。


テーマ 「ファイナンス入門 ファイナンスの基礎理論から企業価値評価まで」

内 容 「企業経営の実務において『ファイナンス』という言葉が沢山でてきます。
     この『ファイナンス』という言葉ですが、実際のところイメージが
     具体的にわきにくい言葉と思います。

     当セミナーではこの『ファイナンス』についてイメージをつかんでいただき、
     『ファイナンス』の目的である『企業価値』の考え方についてお話させていただきます」

発表者 江黒崇史氏(清和監査法人 パートナー公認会計士 :えぐろ たかふみ)
      http://ameblo.jp/adrenalinecpa/
      http://profile.ameba.jp/adrenalinecpa/

対象者 各士業、個人事業主、中小企業(ベンチャー含む)の経営者、
      その他会社におけるファイナンスに興味をお持ちの方

日 時 2011年10月12日(水曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     10/12士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2011年08月19日

【ご案内】9/21農業情報総合研究所 池田敬氏(明治大学准教授)による「植物工場の現状と問題」

酷暑も一息ですね・・・。ほっ


さて・・・。9/21農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会のご案内です。

ご参加申込みをよろしくお願いします。


※ 明治大学/植物工場基盤技術研究センターの竣工式の模様はこちらから。
http://www.meiji.ac.jp/koho/desukara/university/2011/20110511syokubutsu.html


20110921農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ 「植物工場の現状と問題」

内 容 明治大学は植物工場基盤技術研究センターにて、
     植物工場の立上げ、運営を行っています。
     今回は、植物工場の現状と問題に関する基礎知識の提供を行います。
     また、参加者との意見交換も行います。

発表者 池田敬氏(明治大学農学部農学科生産システム学研究室准教授)

日 時 2011年9月21日(水曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     9/21農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2011年08月12日

【ご案内】9/7水、蔦谷栄一氏/銀座農業政策塾「日本農業のグランドデザインと農業環境政策」


さて・・・。銀座農業政策塾第2期プレスタートのご案内です。

9/7は、一般公開のセミナーとして、
11月からの正式スタートではメンバー制を取ること考えております。


【9/7銀座農業政策塾第2期プレスタートのご案内】

銀座農業政策塾は、日本農業のグランドデザインを探求し、
その戦略や政策を提言することを目的とします。

環境保全型農業や地域社会農業を切り口にして、法規制や税制、補助金、
そして、地域の自立、消費者の意識向上につき具体的な戦略・政策提言を
行うための勉強会、議論を行います。

なお、銀座農業政策塾は、NPO法人銀座農業環境イニシアティブと、
戦略経営研究会の共同主催です。


11月から銀座農業政策塾第2期を開催します。
第2期では「農業環境政策の日本における提言と確立、
そして、これをアジアのグローバルスタンダード」とすることを目的とします。
第2期は第1期と違い、メンバー制(定員20名)を取り、
各分野の専門家から講演をいただくとともに、
メンバーによるグループワークとして農業環境政策の策定、提言を行います。

9/7の第2期プレスタートでは、
第2期の基調「日本農業のグランドデザインと農業環境政策」につき講演を行います。



平成23年8月吉日  銀座農業政策塾 世話人 蔦谷栄一



「日本農業のグランドデザインと農業環境政策」

サマリー:

日本には、効率重視の大規模農業だけではなく、
地域、文化に根ざした、
そしてビジネスとして成り立つ継続可能な環境配慮型農業が必要となっています。
この環境配慮型農業をまず日本で確立し、
さらにこれを東アジアのスタンダードとすることが必要です。

今回は第2期の基調講演として、農業環境政策に重点をおいてお話しします。


講 師 蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所 特別理事)

日 時 平成23年9月7日(水)
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・銀座三丁目 「銀座会議室」 
     http://www.kamipa-kaikan.co.jp/ginza/html/map3.html

会 費 社会人 2000円/学生 無料
     ※ 懇親会の費用は別途です

参加申込 

     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     9/7銀座農業政策塾に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

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2011年07月07日

【ご案内】 8/11士業企画「IFRSと内部統制の考え方 〜企業法務への影響からリスク管理まで〜」


さて・・・。8/11士業企画のご案内です。ご参加申込みをよろしくお願いします。


【8/11士業企画のご案内】

テーマ 「IFRSと内部統制の考え方 〜企業法務への影響からリスク管理まで〜」

内 容 

「IFRSと内部統制の考え方」を出版された、弁護士の大毅(だい つよし)さんから、
下記の内容にて発表をいただきます。

※ ご本はAmazonから購入できます → http://www.amazon.co.jp/dp/4534048440/


「IFRSを導入することにより、企業情報開示制度が変わるだけでなく、国際訴訟
の増加にともなう文書化(エビデンスの確保)、
 M&Aの増加に備えた契約実務など、さまざまな実務対応が求められます。
 本勉強会では、IFRSを軸に、こうした企業法務が今後求められる方向性や
「筋」をおもに説明します。

 内部統制は、企業情報開示の一部であるとともに、危機管理体制の一部でもあり、
企業法務の中心的な役割を果たすものです。
 そこで、本勉強会ではIFRSが内部統制にどうかかわっているかについても、体
系的に説明します。
 また、2011年3月から簡素化・明確化された内部統制基準の見直しのポイントも説
明します。」

また、発表者と参加者との意見交換を行います。


発表者 大毅氏(弁護士; だい つよし)

日 時 2011年8月11日(木曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     5階 501会議室
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     8/11士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2011年06月10日

【経営者、VC、士業限定】 オンライン法務部セミナー「知っておきたい! 知的財産権と税務」


【7/6 オンライン法務部セミナーのご案内】

さて・・・。『オンライン法務部』第2回セミナーを下記のとおり開催いたします。

今回は、『オンライン法務部』のメンバーで税理士の阿部尚武氏より、
知的財産権と税務についてお話しいただきます。

技術系VBにとって、知的財産権の開発・活用だけでなく、
その税務上の取り扱いも重要となっています。
しかしながら、税務上の取り扱いは、なかなか知られていないようです。
そこで、今回は、税理士から、知的財産権と税務につき問題となりやすいものを
いくつか取り上げわかりやすくお伝えしたいと考えています。

皆様、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。


1.日 程 平成23年7月6日(水曜日) 19:00〜20:30(18:45受付開始)
2.会 場 Caspa銀座
3.テーマ  『知っておきたい! 知的財産権と税務』
4.発表者 阿部尚武氏(税理士) / オンライン法務部
5.会 費 5,000円

6.参加申込み
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     オンライン法務部第2回セミナー(7/6)に参加します

     ・ お名前 :
     ・ 所 属 :
     ・ 連絡先(メールアドレス) :
     ・ 懇親会への出席/欠席


※ なお、セミナー終了後は、懇親会を予定しております(費用別途)。

※ オンライン法務部のサイト
   http://www.olld.jp/

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2011年06月08日

【ご案内】 20110702農業とエネルギー研究会「バイオマスの可能性と電力の小規模分散」


さて・・・。7/2農業研、
農業とエネルギー研究会「バイオマスの可能性と電力の小規模分散」
のご案内です。

お時間ございましたら、ぜひご参加申込みをよろしくお願いします。


農業情報総合研究所/農業とエネルギー研究会

テーマ  「バイオマスの可能性と電力の小規模分散」

内 容 東日本大震災、福島原発の事故により、電力不足がおこり、
     電力の安定供給に支障が出ています。
     大規模電力のコスト優位性が揺らぐような状況に対し、
     バイオマスや、太陽光、風力などの自然エネルギー、再生可能エネルギーへの
     関心、また、地産地消型エネルギーへの関心が高まっています。
     
     今回は、東京農大の牧恒雄先生に、
     ・バイオマスの基礎、
     ・バイオマスがどのように利用されているか、
     ・木質バイオマスの利用、
     そして、
     バイオマスの技術と、取り組んでいる企業の紹介、
     さらに、今後の大学と企業の連携に向けた可能性につき、
     ご発表をいただきます。

     なお、発表の後、質疑応答、議論を予定しています。

発表者 牧恒雄氏(東京農業大学 教授)

日 時 2011年7月2日(土曜日) 
     (14:45から受付開始)15:00〜17:50 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                   ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     7/2農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2011年05月15日

【ご案内】6/4戦略研、80回記念!「キッコーマンによるしょう油の海外販売戦略」


さて・・・。Strategic Planning<戦略経営研究会>80thミーティング(6/4)のご案内です。

テーマ 2018年日本の戦略シリーズ
     80回記念!
     「キッコーマンによるしょう油の海外販売戦略」

内 容 キッコーマンは、現在の日本食ブームのはるか以前、戦後のすぐから、
     しょう油の海外販売に力を入れてきた企業です。

     現在、同グループの売上の4割、営業利益の6割は海外での事業が
     占めており、主力のしょうゆは、世界10の製造拠点でつくられ、
     100カ国以上で使われています。

     このようなしょう油の海外販売につき、生産や、原料調達、物流、
     マーケティングなどの戦略をお話しいただきます。

     また、東日本大震災の影響についてお話しいただくともに、
     今後のキッコーマンの海外展開についてもお話しいただきます。

発表者 深澤晴彦様(キッコーマン株式会社 海外事業部 管理2グループ長)

日 時 2011年6月4日(土曜日) 
     (13:45から受付開始)14:00〜16:50 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     5階 501会議室
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3,000円 / 学生 1,000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     6/4戦略研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
   

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。


参加者(予定): 外資系戦略コンサルタント、財務コンサルタント、銀行員、
          公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、
           会社員、FP、会社経営者、経済評論家、NPO法人理事長、
          地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等
          ・・・20人(予定)

方 式: ミーティング開始時にアイスブレイキング。
      発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに
      参加者全員による議論方式(問題解決)

注 意!: 当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等については、
       禁止させていただきます。

       初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってから
       お申込みください。
       http://www.sp-senryaku.org/

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2011年04月11日

【ご案内】 20110512士業企画「幸せな牛からおいしい牛乳 〜山地酪農が中山間地域を救う〜」

岩手県岩泉町、中洞牧場の中洞正さんに「山地酪農」(通年昼夜放牧)
についてお話しいただきます。
http://yamachi-rakunou.jp/

「黒い牛乳」(幻冬舎)の著者でもあります。
http://yamachi-rakunou.jp/book/


さて・・・。5/12士業企画のご案内です。

テーマ 「幸せな牛からおいしい牛乳 〜山地酪農が中山間地域を救う〜」

内 容 
 
平野の少ない日本において、広い放牧地で牛を飼うことは物理的に無理だと思われる方
も多いでしょう。しかし、平野がなくても放牧はできる・・・。

それを可能にするのが 「 山地 ( やまち ) 酪農 」 です。

国土の 7割を占める山林は、木材需要を見越した国の政策として盛んに植林されました。
ところが、輸入木材の台頭や厳しい就労条件等の問題で、今では手入れされず荒れ果てた
放置林が目立つようになりました。
こうした里山や山林を酪農の場として活用するのが 「 山地酪農 」 なのです。

牛は本来、急な斜面でも生活の場とすることができる動物です。
自然に自生する多様な草を食 ( は ) むことで本来の消化吸収のメカニズムを発揮し、
日光の下で健康的な一日を過ごします。
牛が下草を食べるため刈り取り作業が不要となり、山の保全にも役立ちます。
また、放棄された山地を酪農に活用することで就業の場を創出するという効果も期待できます。
その他、たくさんの好循環を生み出します。

山林の再利用ともなる山地酪農は、立ち行かなくなりつつある日本の酪農の未来を
切り拓く画期的な手段でもあるのです。


酪農を産業として成り立たせるために 「 いかに1頭の牛からたくさんの牛乳を得るか 」が
重要視されてきました。

しかも、乳脂肪分が一定基準を超えるいわゆる “ 濃い牛乳 ” であることが必須条件です。
その要件を満たすために、狭い牛舎の中で多頭数の牛に濃厚飼料・配合飼料を与える
“ 舎飼い ” といわれる酪農が普及しました。

しかし、山地酪農では飼育のための牛舎を利用せず、夏も冬も年間を通して屋外で放牧します。
もちろん昼夜の区別なく。
夏はまだしも冬は寒さで凍えるのでは?と思われるかもしれませんが、
意外と牛たちは平気なのです。
体を寄せ合って寒さをしのぎ、日中太陽が昇ると元気に乾草を食 ( は ) む。
むしろ夏の暑さの方が苦手のようです。

牛たちは、広大な放牧地を 1日中歩きながら草を食べ、夕方 5時ぐらいになると麓の牛舎に
搾乳のために自ら集まってきます。搾乳が終わるとまた放牧地へと帰って行きます。

食事も、排便・排尿も、運動も、休憩もすべては牛たちの意思が最優先。
牛たちは、自然の中で本来の生理・生態にそったストレスの無い生活を営みます。
それは牛たちにとって最高の環境でありながら、
酪農従事者にとってもさまざまなメリットをもたらすのです。

※ 株式会社山地酪農研究所HPより引用
http://yamachi-rakunou.jp/about/index.html

また、発表者と参加者との意見交換を行います。


発表者 中洞正氏(株式会社山地酪農研究所 代表取締役)

日 時 2011年5月12日(木曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     5/12士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。



posted by LLP‐SMP at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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