2012年07月19日

【オンライン法務部メールマガジン】2012年7月号/第1号/[退職従業員の競業は禁止できるか]


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技術系・ITベンチャーの実務に役立つ法律・知的財産情報
2012年7月号 第1号 テーマ[退職従業員の競業は禁止できるか]
発行 オンライン法務部
http://www.olld.jp/

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メルマガ創刊のご挨拶
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皆さんこんにちは。連日の猛暑の中、皆様におかれては益々ご健勝のことと
お慶び申し上げます。

さて、各士業の専門性と経験を生かしたワンストップサービスを展開している
オンライン法務部は、この度、皆さんのビジネスや企業経営に活かしていただくための
情報提供の機会として、メルマガを発刊する運びとなりました。

当面は、毎月20日前後に、月刊のペースで発刊して参ります。
この情報が少しでもお役に立つならば幸甚です。


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今回のトピック 退職従業員の競業は禁止できるか 
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(1)従業員の退職後の競業は禁止されるか

 技術系企業(特にIT関連)などにとって、最も大切な経営資源といえるのは、
知的財産を含む技術のほかに、人材(人財)といえるでしょう。そして、人の移
動や入れ替わりも多い会社が多いと思われます。

 それで、自社の技術等の流出をできる限り防ぐために、退職従業員に競業の
禁止をしたいと考えるかもしれませんが、法的に認められるでしょうか。


(2)特別な合意がない場合の考え方

 まず、会社と従業員との間で、退職後の競業を禁止する合意がない場合につい
て考えます。

 この点裁判所の基本的な考え方は、元従業員の転職の自由や独立開業の自由な
ど職業選択の自由が広く認められることを大原則とし、社会通念上自由競争の範囲
を逸脱したという特段の事情がない限り、退職後の競業行為は違法な行為(不法行為)
とはならないという立場を取っていると理解されています。

 つまり、従業員は、就業規則に退職後の競業禁止が規定されていたり、その旨
特別に合意をしている場合には、次項で申し上げるとおり、一定の範囲について、
退職後に元の勤務先と競業を行うことはできませんが、このような合意がない場
合は、原則として、退職後に元の勤務先と同じ業務であっても自由に競業するこ
とができるということになります。

 ただし、この場合であっても、元の勤務先の営業秘密に関する情報を用いたり、
信用をおとしめたりするなど、その競業行為の内容・態様が自由競争の範囲を逸
脱し違法、不当と認められる場合はあります。しかしこれは、例外的な場合といえると
考えられます。


(3)特別な合意がある場合

 次に特別な合意がある場合には、一定の要件のもと、一定範囲で競業禁止の効
力が認められます。この点、以下の点に留意する必要があります。

 まずは競業避止義務の特約を就業規則や社員の誓約書に明確に謳う必要がある、
という点です(誓約書のほうがより好ましいでしょう)。確かに、例外的な場合
には、明確な規定や特約がなくても結果的に裁判所が競業行為を違法と判断する
可能性もありますが、基本的には明示の特約がない限り難しいと考えておくべき
でしょう。

 また、この退職後の競業避止義務自体、経済的弱者である労働者の生計の道を
奪いその生存を脅かすおそれがあることから、就業規則や誓約書などで定めたか
らといって無制限に効力が認められるわけでもありません。特約の内容(競業避
止の内容)が必要最小限であり合理的であることが必要です。

 この合理性の判断は、以下のような要素から判断されることになります。

 A 労働者の地位・職種
  会社の重要な機密やノウハウを持っていると認められるような地位・職種に
  はない労働者に対する制限は無効とされる可能性が高いといえます。

 B 制限の期間
  期間無制限の競業避止義務は無効とされる可能性が高いといえます。退職後
  1〜2年、せいぜい3年程度という場合が一般的です。

 C 制限の場所
  競業避止の場所的範囲も重要となります。特別な事情がないかぎり、地理的
  範囲を無制限とする特約は有効とされる可能性は低いでしょう。

 D 代償の存在
  課される制限に対して、労働者に対する経済的代償がなされることが、多く
  の場合求められます。在職時に特別な手当が支給されていたとか、退職金の
  増額、手当の支給という形で退職時に代償を支払うといったことが求められ
  ます。この場合、競業規制期間中の元社員の生活保障という見地から評価し
  て見合うものである必要があると考えられます。


 以上のとおり、退職後の競業避止義務を課すことのできる場合や、その効力は
大変難しい法的判断が伴います。特に重要な社員が関係するケースなどでは、
個別事情を踏まえ、弁護士などの法律専門家に相談しつつ競業避止義務の内容を
慎重に検討する必要があると思われます。

 なお、本稿の内容のうち、意見にわたる部分は、執筆者個人の見解です。
             
                             (執筆 弁護士・弁理士 石下雅樹)
                              http://www.ishioroshi.com/

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■ 本マガジンに対するご意見、ご感想は
mailto: entry@olld.jp まで



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2012年07月11日

【ご案内です】8/9農政改革研究会 坂野裕子東京財団研究員による「日本農業の長期的ビジョン」

さて・・・。8/9農政改革研究会においては、

「日本農業の長期的ビジョン」について

東京財団の坂野裕子研究員にてご発表をいただきます。

坂野さんは東京財団にて

「農業」「地域再生」を専門に研究されています。

生源寺眞一氏がリーダーとしてまとめられた

「日本農業の長期的ビジョン」作成チームの

メンバーでもあります。
http://www.tkfd.or.jp/admin/files/2011-02.pdf


今回は日本農業の総合的な論点整理を行いつつ、

長期的ビジョンを考える良い機会です!

ご参加申込み、ぜひよろしくお願いします!


20120809士業企画+農業情報総合研究所/農政改革研究会 

テーマ 日本農業の長期的ビジョン 〜コミュニティによる共同活動と産業としての農業〜

内 容 日本の農業・農村問題において、
    現在中心的な課題となっている
    平地農村の水田農業と中山間地域の農山村。
    水田農業は、コミュニティによる共同活動の上に
     産業としての農業という
    ビジネスのある2階建て構造です。
     農村社会が変質する中、
     ビジネスの基盤となる共同活動をどう位置付け、
     維持するかが課題になっています。
     また中山間地域の農山村においては、
     農業政策は地域を活性化する方策の1つの
     パーツに過ぎません。
     これらの地域では、かつて行われてきた
     農業、炭焼き、きのこ採集、加工業等、
     様々な稼ぎで生計を維持する
     「多業型経済」を現在のニーズに合わせ
     再生させる方向が求められています。
     今必要である10年後、20年後のあるべき姿に関する
     ぶれないビジョンをご紹介します。

     また、ご発表後、発表者と参加者とで意見交換を行います。

発表者 坂野裕子氏(東京財団 研究員兼政策プロデューサー)
    プロフィールはこちらから
    http://www.tkfd.or.jp/research/people/detail.php?id=121

日 時 2012年8月9日(木曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     8/9士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2012年05月16日

【ご案内】20120615農業ビジネス研究会/循環型社会を作る東京農大産/生ごみ肥料「みどりくん」勉強会

さて・・・。6/15、

後藤逸男東京農業大学教授に、

循環型社会を作る東京農大産/生ごみ肥料「みどりくん」勉強会

にて発表をいただきます。

「みどりくん」で作られた野菜はとても美味しくなります。


この東京農大産「みどりくん」を、
世田谷区内桜丘の農家に提供、
できた野菜は全て農家の庭先で販売され、
地域住民の皆さんに食べられるという、
地域循環型社会の形成に役立っています。

ご参加申込み、よろしくお願いします。


20120615農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ 生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
    〜都会でこそ必要な地産地消と循環型社会〜

内 容 

東京農業大学「生ごみを活用した東京農大の環境への取組み」
によると(一部引用・抜粋)、
http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

「後藤逸男氏らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発して
東京農業大学世田谷キャンパス地元の世田谷区桜丘で
地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。

世田谷キャンパス内のリサイクル研究センターでは、
世田谷区内の中学校や学内のレストラン・研究室などから
生ごみを収集して、
後藤氏らの技術により生ごみ肥料「みどりくん」を毎日製造しています。

この東京農大産「みどりくん」を世田谷区内桜丘の農家に提供、
できた野菜は全て農家の庭先で販売され、
地域住民の皆さんに食べられるという、
地域循環型社会の形成に役立っているのです。

この「みどりくん」を利用した「都会でもできる地産地消」が
世田谷区以外の各地に拡がれば、
食料生産〜消費〜リサイクルにいたる地域循環型社会を
全国的に形成していくことも可能になるでしょう。」

としています。

今回、上記の事例とともに、

・「生ごみリサイクル」が必要なわけ
・生ごみ肥料「みどりくん」の誕生秘話
 (都会でもできる生ごみリサイクル)
・「堆肥」と「肥料」、どう違う?
・「土のメタボ」解消に役立つ「みどりくん」
・「みどりくん野菜」は、なぜおいしい? おいしい野菜の秘密
・難関だった「みどりくん」肥料取締法仮登録と特許取得
・そして、今後の課題

について、後藤逸男氏にお話しをいただきます。

また、発表者と参加者との意見交換を行います。


発表者 後藤逸男氏
    (東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科教授)
     http://members3.jcom.home.ne.jp/nodaigoto/

日 時 2012年6月15日(金曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
    地下1階 ミーティングルーム002
    地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込(お問い合わせも下記アドレスまでお気軽に)
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。
 
     6/15農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2012年04月18日

【改題! ご案内】5/15士業企画+オンライン法務部「知的財産契約のコツ〜交渉のための契約内容を見抜く力〜

さて・・・。5/15、士業企画とオンライン法務部の合同企画です。

石下雅樹弁護士より知的財産権に関する契約について発表をいただきます。

また、石下雅樹弁護士、廣瀬隆行弁理士、阿部尚武税理士、
山本喜一社会保険労務士、松田敏明司法書士、
そして、茂木正光による、
士業横断のワンストップ相談会
(ご相談は知的財産権に限らず受け付けます)も開催します。

ご参加申込み、よろしくお願いします。


石下雅樹弁護士を含むオンライン法務部のメンバーは、こちらから。
http://www.olld.jp/profile.html

山本喜一社会保険労務士は、こちらから。
http://www.sr-jhr.com/kiichiyamamoto.html

※ なお、石下弁護士と相談しまして、対象を緩やかにしました。このため、改題となっています。


20120515士業企画+オンライン法務部合同セミナー 
      〜士業によるワンストップ相談会もあります〜

テーマ 知的財産ビジネスのコツ 〜明日のビジネスから使える知的財産権〜

内 容 特許権、商標権、著作権、ノウハウなど知的財産はビジネスにおいて
     必ずといってよいほど登場するものとなりました。
     また、知的財産ビジネスを円滑に行うためには、
     知的財産契約のコツを身に付ける必要があります。
     しかし、それをビジネスの中で学ぶ機会というのは多くはありません。

     今回は、知的財産権、契約、
     そして、交渉の実務経験豊富な弁護士・弁理士から、
     会社経営者、独立開業予定者、
     ビジネスパーソン(総務、法務、知財担当を含む)、
     そして、士業を対象に
     知的財産ビジネスのケースを通して、
     参加者が「明日のビジネスから使える」ようにお話しをいただきます。

※ 発表のほか、弁護士、弁理士、税理士、社会保険労務士、
   司法書士、行政書士によるワンストップの相談会も開催します。
   知的財産権以外についてもお答えします。

発表者 石下雅樹氏(弁護士/弁理士)
      http://www.ishioroshi.com

日 時 2012年5月15日(火曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 2000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     5/15士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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2012年03月12日

【ご案内】4/10農業ビジネス研究会「植物工場における生産とマーケティング戦略」


さて・・・。4/10、植物工場の勉強会を開催します。

前回は、大学の研究者からの視点でしたが、
今回は、植物工場をマザーマシンとして、
マーケティングを含めたパッケージで販売されている、
キーストーンテクノロジー社の岡崎聖一社長に発表をいただきます。

キーストーンテクノロジー社は、
植物工場業界にて成功されている数少ない企業です。

導入事例はこちらから。
http://www.keystone-tech.co.jp/ledsaien/
また、
横浜・馬車道のハイカラ野菜を自社の植物工場から提供されています。
http://www.keystone-tech.co.jp/haikara/

ぜひ、ご参加申込みをよろしくお願いします。


20120410農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ 「植物工場における生産とマーケティング戦略
     〜キーストーンテクノロジー社の
      植物栽培用LEDの強みと導入の具体的事例〜」

内 容 現在、植物工場は第3次ブームと言われており、
    社会的な注目を浴びています。
    しかし、ビジネスとして成り立っている事例は、
    あまり多くはないとはされています。

    キーストーンテクノロジー社は、その研究、技術の強みを活かして、
    植物栽培用LEDの開発を行うだけではなく、
    マーケティング戦略やブランド戦略の提案をパッケージで行い、
    植物工場の導入を成功させてきています。

    今回は、キーストーンテクノロジー社の岡崎聖一代表取締役に
    発表をいただくとともに、
    参加者と植物工場のビジネス的な可能性について
    意見交換を行います。

発表者 岡崎聖一氏
    (株式会社キーストーンテクノロジー代表取締役社長・CEO)
    http://www.keystone-tech.co.jp

日 時 2012年4月10日(火曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     4/10農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2012年01月17日

【ご案内】2/15士業企画 門間敏幸東京農大教授による「東京農業大学による東日本支援プロジェクトの取組み」


さて・・・。2/15士業企画×日本復興委員会のご案内です。

ご参加申込み、よろしくお願いします。


20120215士業企画×日本復興委員会

テーマ 「東京農業大学による東日本支援プロジェクトの取組み
     〜福島県相馬市における活動の経過報告〜」

内 容 

東京農業大学は、農業・食料・環境・資源エネルギー・健康に関する
教育研究を行う専門教育機関です。
東日本大震災の支援に関しても、農業技術、食料の安全確保、
環境の保全、人々の健康維持の視点から、
震災からの復興に向けて、学長を中心とする全学挙げての
支援プロジェクトに持続的に取り組んでいます。
 
この東日本支援プロジェクトに対する東京農業大学の目的と
基本的なスタンスは、未曾有の被害を受けた東日本の地域の
復興支援を、農学、畜産学、農業工学、土壌学、地域計画、
集落計画、農業経済・農業経営学、栄養学、水産学、
バイオセラピー学等、多様な研究分野の叡智を結集して
実施することです。また、被災地の組織的な支援を行っています。

今回の勉強会では、東日本支援プロジェクトを担当され、また、
国際バイオビジネスの起業家、専門家を育成することを専門
とされている、門間敏幸先生に東日本支援プロジェクトの
農業経営復興の取組みをお話しいただきます。

また、士業、そして、ビジネスパーソンとして、被災地の生活再建、
雇用創出、産業振興に対し、何ができ、何をすべきかを考えます。

※ 東京農業大学による東日本支援プロジェクト
   http://www.nodai.ac.jp/disaster/project/index.html


発表者 門間敏幸氏
    (東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 教授
     東京農業大学・東日本支援プロジェクトリーダー)

日 時 2012年2月15日(水曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     2/15士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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2012年01月13日

ご紹介です。2/8水、14時〜、オンライン法務部「起業支援セミナー+相談会」


さて・・・。2/8水、14時〜、
オンライン法務部「起業支援セミナー+相談会」のご紹介です。

オンライン法務部ですが、
当方を含めた戦略研メンバーの士業にて構成しているグループです。
http://www.olld.jp/

起業をお考えの方々にお薦めします!


20120208オンライン法務部/起業支援セミナー+相談会

「起業のためのビジネスプランの作り方(事業計画の基礎)
 〜弁護士、弁理士、税理士、社会保険労務士、司法書士から
   起業をスムーズにするための基礎情報の提供〜」

各士業から基礎情報の提供として起業スムーズにするための
お役立ちレジメを無料プレゼント!

また、起業に関わる士業(専門家)が一堂に会しての相談会も開催します。
ワンストップでの相談対応となりますのでとても迅速、便利です!


日時 2012年2月8日(水曜日) 14時〜16時

場所 Caspa銀座 10階 Room10B
    東京都中央区銀座5−5−14
    http://www.ca-spa.jp/access/

料金 無料

主な対象 IT系会社の設立、個人からの法人成りを検討されている方

内容 1.「起業のためのビジネスプランの作り方(事業計画の基礎)」(20分)
      発表者;茂木正光(行政書士、司法書士。
            “100件近くの起業のお手伝いを行っています”)
    2.「起業時に役立つ知的財産権の知識」(10分)
      発表者;廣瀬隆行(弁理士。“職人であることを貫きます”)
    3.「事業大きくなってから落とし穴に落ちないようにするために、
      『最初に・最低限』抑えるべきリーガルリスクのツボ」(10分)
      発表者;石下雅樹(弁護士。
            “法務の戦略的活用と紛争予防はお任せください”)
    4.「法人成りによる節税における、3つのメリットとは?」(10分)
      発表者;阿部尚武(税理士。
           “税務、財務のサポートを通じて中小企業の発展に貢献します”)
    5.「将来のファイナンスを意識した定款作りと会社設立登記手続」(10分)
      発表者;松田敏明(司法書士。
            “多くのIT系ベンチャー企業をサポートしています!”)
    6.「労働契約書 -初めて人を雇うときに気をつけないと
      会社が潰れます(残業代対策)-」(10分)
      発表者;山本喜一(社会保険労務士。
            “お金が切れたら会社は潰れます。
             会社のステージに合わせたルールを提供いたします”)

お申込み
    
    担当のメルアド entry@olld.jp まで、
                 ↑@を半角にしてください
    下記の内容を送信してください。

    2/8オンライン法務部セミナーに出席申込みます。
    お名前:
    ご住所:
    お電話番号:
    メルアド:
    もし相談したい内容がありましたら、ご記入ください:

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2011年12月28日

【ご案内】1/24ビジネススキル向上研究会 ビジネスパーソンのための「目的の設定と実行をいかに行うか」


さて・・・。1/24ビジネススキル向上研究会/特別企画を開催します。

ご参加申込み、よろしくお願いします。


テーマ  「目的の設定と実行をいかに行うか
       〜ビジネスパーソンのセルフマネジメント/ブランディングのために
        まず必要なこと〜」

内 容  

ビジネスパーソンをドラッカーのいう「知識労働者」として捉えると、
自身の成長を促すための継続した学習こそが、
自身の「市場価値」を高めていくことになります。

そして、この成長や学習、市場価値を意味あるものにするためには、
目的(あるいは、ゴール)の設定が不可欠です。

このことを踏まえて、

・目的の定義や分解
・また、実行性のある目的の設定
・では、ビジネスパーソンにおける目的とは何か?

また、

・目的の設定、実行のテクニック的としての「人的ネットワークとコミュニケーション」、
 「成長と学習」

をお話しします。

合わせて、目的設定を実際に行えるようになるためのケーススタディも行います。


発表者 茂木正光氏(戦略経営研究会副代表)

対象者 ビジネスパーソンとして「キャリアアップ」や「社外活動」を行いたい方


日 時 2012年1月24日(火曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜20:50   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 2000円 / 学生 無料

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     1/24ビジネススキル向上研究会に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2011年12月13日

【2012年2月18日開講】茂木正光による「目的志向の仕事術」セミナー(淑徳大学公開講座/全4回/池袋)

2012年2月18日、セミナーを開講します!

茂木正光による「目的志向の仕事術」(淑徳大学公開講座/池袋)

若手のビジネスパーソンにて、目的の設定とその実行(仕事術)に興味のある方、

また、勉強会/研究会を立ち上げて、より広い人的ネットワークを構築して、自身の成長につなげたい方に

お薦めします。


講座詳細
ビジネス環境や社会の不確実性が高まる昨今、ビジネス書やビジネスセミナーにて「仕事術」
がたいへん注目されています。
しかし、仕事術はあくまでテクニックであり、ビジネスパーソンが設定する目的がその前提となります。
つまり、設定された目的を実行、実現するためのテクニックが仕事術です。
この講座では、ビジネスパーソン各人の目的の明確化とともに、これを実行、実現するための
実践的な仕事術について使えるようになっていただきます。

スケジュール
第1回 2012/02/18 ビジネスパーソンの目的とは?
第2回 2012/02/25 インプットのための情報収集、人脈作り等
第3回 2012/03/03 効率化のためのタイムマネジメント、コミュニケーション等
第4回 2012/03/17 アウトプットのためのソーシャルメディアの活用、勉強会主催等


※ 詳細/お申込みはこちらのURLから
http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/870/

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2011年11月08日

20111206池田敬明治大学准教授による植物工場勉強会を開催します! 農業情報総合研究所

さて・・・。12/6農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会のご案内です。

ご参加申込みをよろしくお願いします。


20111206農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ 「植物工場の現状と問題」

内 容 明治大学は植物工場基盤技術研究センターにて、植物工場を立上げ、運営を行っています。
     今回は、植物工場の現状と問題に関する基礎知識の提供を行います。
     また、参加者との意見交換も行います。

発表者 池田敬氏(明治大学農学部農学科生産システム学研究室准教授)

日 時 2011年12月6日(火曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     12/6農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

posted by LLP‐SMP at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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