2012年05月16日

【ご案内】20120615農業ビジネス研究会/循環型社会を作る東京農大産/生ごみ肥料「みどりくん」勉強会

さて・・・。6/15、

後藤逸男東京農業大学教授に、

循環型社会を作る東京農大産/生ごみ肥料「みどりくん」勉強会

にて発表をいただきます。

「みどりくん」で作られた野菜はとても美味しくなります。


この東京農大産「みどりくん」を、
世田谷区内桜丘の農家に提供、
できた野菜は全て農家の庭先で販売され、
地域住民の皆さんに食べられるという、
地域循環型社会の形成に役立っています。

ご参加申込み、よろしくお願いします。


20120615農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ 生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
    〜都会でこそ必要な地産地消と循環型社会〜

内 容 

東京農業大学「生ごみを活用した東京農大の環境への取組み」
によると(一部引用・抜粋)、
http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

「後藤逸男氏らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発して
東京農業大学世田谷キャンパス地元の世田谷区桜丘で
地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。

世田谷キャンパス内のリサイクル研究センターでは、
世田谷区内の中学校や学内のレストラン・研究室などから
生ごみを収集して、
後藤氏らの技術により生ごみ肥料「みどりくん」を毎日製造しています。

この東京農大産「みどりくん」を世田谷区内桜丘の農家に提供、
できた野菜は全て農家の庭先で販売され、
地域住民の皆さんに食べられるという、
地域循環型社会の形成に役立っているのです。

この「みどりくん」を利用した「都会でもできる地産地消」が
世田谷区以外の各地に拡がれば、
食料生産〜消費〜リサイクルにいたる地域循環型社会を
全国的に形成していくことも可能になるでしょう。」

としています。

今回、上記の事例とともに、

・「生ごみリサイクル」が必要なわけ
・生ごみ肥料「みどりくん」の誕生秘話
 (都会でもできる生ごみリサイクル)
・「堆肥」と「肥料」、どう違う?
・「土のメタボ」解消に役立つ「みどりくん」
・「みどりくん野菜」は、なぜおいしい? おいしい野菜の秘密
・難関だった「みどりくん」肥料取締法仮登録と特許取得
・そして、今後の課題

について、後藤逸男氏にお話しをいただきます。

また、発表者と参加者との意見交換を行います。


発表者 後藤逸男氏
    (東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科教授)
     http://members3.jcom.home.ne.jp/nodaigoto/

日 時 2012年6月15日(金曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
    地下1階 ミーティングルーム002
    地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込(お問い合わせも下記アドレスまでお気軽に)
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。
 
     6/15農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

posted by LLP‐SMP at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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