2011年03月25日

【ご案内】 4/16農業ビジネス研究会「花き業界の販売促進と新規市場開拓〜卸売業界の視点から〜」

みなさま。こんにちは

茂木正光です

花き業界ですが。

震災による催しものの自粛ムードや計画停電の影響で、首都圏の生花店の販売が急速に落ち込んでいます。

3月は、お彼岸や卒業式など、花き業界の切り花分野の書き入れ時だったのですが。

また、鉢物の価格も急落しており、 コチョウランは震災前の半値。コチョウラン7号鉢が2000円とか。

ビオラ、パンジーなどの苗物も1本10円と震災前の4分の1以下に下落しているとのことです。

世界第3位の生産額を誇る、花き業界にしてこのような困難な状況になっています。


4/16勉強会では、上記も踏まえつつ、

卸売業界の視点から、花き業界の販売促進と新規市場開拓につき、

世田谷市場の仲卸会社社長である、大根さんにお話しをいただきます。



さて・・・。4/16農業ビジネス研究会「花き業界の販売促進と新規市場開拓 〜卸売業界の視点から〜」

のご案内です。

ばたばたしておりますが、お時間ございましたら、ぜひご参加申込みをよろしくお願いします。


農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ  「花き業界の販売促進と新規市場開拓 〜卸売業界の視点から〜」

内 容 花き業界の世界の三大市場は、日本、米国、EUです。
     日本の市場には、キク、カーネーション、バラ、シクラメン、ラン以外にも

     多種多様な切り花や鉢物が流通しています。
     この流通の核となっているのが、卸売業界です。 

     今回は、花きの卸売市場も開設されている世田谷市場から、
     仲卸会社の経営者、大根秀夫氏にお越しいただきます。

     大根秀夫氏からは、花き業界の現状と、
     花き業界にて力を入れている販売促進、そして、新規市場開拓につき
     発表をいただきます。

     農作物というと、「食料」だけでイメージしがちですが、
     花きという農産物もあり、この花きの内外比較、地域(産地)での役割、
     将来性についても、気付きが得られるものと期待しています。

     なお、発表の後、質疑応答、議論を予定しています。

発表者 大根秀夫氏(株式会社千政 代表取締役)

日 時 2011年4月16日(土曜日) 
     (14:45から受付開始)15:00〜17:50 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム003、004
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     4/16農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


ご連絡まで。


posted by LLP‐SMP at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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